近況

こんばんわ。
今日は資格の話というよりは、

個人的な近況をご報告させて頂きます。
実は今年1度、そんなにガチな場ではないですが会社でビジネスプランを考えて発表する機会を頂いてまして、そこでの発表を評価頂いて、いい線いってたから今まで考えたものをブラッシュアップしてもう一度やってみないかと副社長から言われました。
内容次第では、私が考えた企画が会社で取り組んでいく可能性がほんの僅かに出てきました。会社が今を変革期と捉えて新たなビジネスの展開を模索しているのは間違い無いと感じますので、正直可能性は限りなく低いと思いますが、今まで学んできた知識を活かして面白い経験ができるかもしれないと思っています。

中小企業診断士の勉強をしている身としては大変ありがたい機会です。実際に以前発表したときの内容も、診断士の勉強をしていたから知り得た知識を使って、内容を構成していました。

今度発表する内容については今学習している企業経営理論の知識もフル活用して、以前よりもしっかりしたものに仕上げたいと思っています。

どうせなら残りの科目も全部勉強して知識を活かしたいですが、今持てるものだけでもぶつけてみます。

社員数4桁未満の大きな会社ではないですが、正直転職して半年で副社長に注目してもらって期待してると言わるとは考えてませんでした。

少し人生の流れが変わってきた気がします。なりたい自分、やりたいことに少し近づいてきたかもしれません。

期待されている以上のものを考案して、この流れをぐっと引き寄せてみたいと思います。

まあ余程そんなことはないと思いますが・・・笑

応用情報技術者

お久しぶりです。

今回は情報処理技術者試験のレベル3といわれる、応用情報技術者試験を受けて来ました。


まずは自己採点ですが結果報告します。

午前 64/80 80点

午後 67〜72点

ということで自己採点ではなんとか合格でした。

ただし午後は記述式ですし、こんなこと書いたな〜って感じの採点であり、公式の解答ではないので合格発表までまだ分かりませんが。

勉強時間と内容は以下の通りです。

合格までおよそ500時間と言われてますが、今回は約63時間での受験となりました。

感想としては、午前は過去問の流用が問題の半数を占めるので診断士の経営情報システムより簡単に合格点がとれると思います。応用情報のほうが専門的なことは聞かれてるような気はしますが。

午後に関しては記述式であり、午前の知識の理解度を深めることと設問で問われていることを正確に捉える力が必要だと思いました。

診断士の勉強をしている方は、財務会計が得意であればストラテジスト分野でアドバンテージになるかと思います。今回もキャッシュフローの計算と固定長期適合率を問う問題が出てました。私は解けませんでした(笑)

ただ、経営情報システムをパスするために応用情報の受験は遠回りになると思いますのでオススメはしません。

今回合格していたら後はレベル4の資格を残すのみです。こっから一気にまた難易度があがりそうに感じていますが、その中でも1番難しいと言われるitストラテジストを来年受験しようと思います。
診断士の2次試験と1週間しか試験日が違わないので厳しいですが、恐らく試験で必要な能力は重なるところが多いと思いますので、相乗効果を期待してチャレンジだけはするつもりです。

後直近ではTOEICも1度力試しで受験してみようと思ってます。その点数で得点アップに必要な時間を見積もって勉強するか決めようと思うので、診断士の勉強しながら受験だけしてみようと思います。

もし今回私が行った勉強法等、参考にしたい方がもしいれば記事にしてみようかなと思います。

それではここまで読んでいただいてありがとうございました!

1次試験感想

2017年度の診断士1次試験を受けてきた感想を今回は書いていこうと思います。

あまり文章を書くという経験がないため、汚い文章ですがそれでもよかったらご覧になっていってください。

今回、私は以下の4科目を受験してきました。

 

経済学・経済政策

財務・会計

経営法務

経営情報システム

結果としてはなんとか全部合格することができました。

正直財務・会計はほとんど勉強していなかったので一応受けておくかと思って受けてみたら運良く受かっていました・・・

 

約153時間の勉強で4科目合格できたのは、勉強方法と試験での戦略がうまくいったかなと感じました。

たくさんの方が言われていることですが、診断士の試験は6割とれば科目合格となるため、逆に4割は間違えても良い試験です。

しかし、過去問と同じ問題はでないこと、勉強している人でもよっぽど正解できない問題が含まれていて、年度によって難易度が大きくかわることから、6割を確実にとることも中々難しいことのように思っていました。

ということで、勉強する際は常に6割を確実にとることを意識して勉強をしました。

具体的には、過去問の演習をするときは初めて解くときから時間を意識しました。最初は時間ぎりぎりまでかかってしまうと思いますが、それでも時間は厳守。最終的には15分くらいですべての問題に解答できるようになっていました。

(60分の試験のみ受験)

 

そのおかげか、本番ではすべての科目が30分程度で1週目が終わり、見直しに大きく時間をつかうことができました。診断士科目合格

わからない問題はわからなくても、とにかく見直しにかける時間を増やし、取れる問題を確実にとる。資格試験では基本のことかもしれませんが、診断士の試験に関しては特に重要だと今回の試験で感じました。