応用情報技術者

お久しぶりです。

今回は情報処理技術者試験のレベル3といわれる、応用情報技術者試験を受けて来ました。


まずは自己採点ですが結果報告します。

午前 64/80 80点

午後 67〜72点

ということで自己採点ではなんとか合格でした。

ただし午後は記述式ですし、こんなこと書いたな〜って感じの採点であり、公式の解答ではないので合格発表までまだ分かりませんが。

勉強時間と内容は以下の通りです。

合格までおよそ500時間と言われてますが、今回は約63時間での受験となりました。

感想としては、午前は過去問の流用が問題の半数を占めるので診断士の経営情報システムより簡単に合格点がとれると思います。応用情報のほうが専門的なことは聞かれてるような気はしますが。

午後に関しては記述式であり、午前の知識の理解度を深めることと設問で問われていることを正確に捉える力が必要だと思いました。

診断士の勉強をしている方は、財務会計が得意であればストラテジスト分野でアドバンテージになるかと思います。今回もキャッシュフローの計算と固定長期適合率を問う問題が出てました。私は解けませんでした(笑)

ただ、経営情報システムをパスするために応用情報の受験は遠回りになると思いますのでオススメはしません。

今回合格していたら後はレベル4の資格を残すのみです。こっから一気にまた難易度があがりそうに感じていますが、その中でも1番難しいと言われるitストラテジストを来年受験しようと思います。
診断士の2次試験と1週間しか試験日が違わないので厳しいですが、恐らく試験で必要な能力は重なるところが多いと思いますので、相乗効果を期待してチャレンジだけはするつもりです。

後直近ではTOEICも1度力試しで受験してみようと思ってます。その点数で得点アップに必要な時間を見積もって勉強するか決めようと思うので、診断士の勉強しながら受験だけしてみようと思います。

もし今回私が行った勉強法等、参考にしたい方がもしいれば記事にしてみようかなと思います。

それではここまで読んでいただいてありがとうございました!